支援センターだより

2009年10月20日

支援センターだより

 われわれの仕事はもっぱら、真狩村の人とのかかわりの中で行われています。

今日は、地元老人クラブで"要介護者にならないためには"というお話をさせていただき、

その帰り道に老人クラブの真狩短歌会10月詠草に参加させてもらいました。

毎月定例会で各自短歌を披露します。そして、披露したあとに、メンバーで良いと思わ

れる短歌へ投票し、その後に会長さんからすべての短歌を評価してもらいます。 

最後にみんなが入れた票が多い短歌を村広報やイベントに出展します。

 この真狩短歌会は昭和27年からあり、今までに後志や全道の短歌大会から幾多の

表彰を受けそれが伝統にもなっています。

 そこで、今日の短歌を披露します。

 ・秋の日にパークゴルフの交流会 いい汗流して笑顔いっぱい

 ・携帯を簡単機能に変えたけど それさえ使えぬ老いの脳と手

 ・農の嫁きびしい日々もあるけれど 夫婦揃って極楽の絵図

 ・おだやかに去り行く台風ありがとう 農のよろこび収穫急ぐ

決められた文字数に、いかに、表現豊かにするのか・・・・・

毎月、短歌を創り出すことが難しくストレスになることも・・・・

でも、定例会で読み上げ褒めてもらう 広報誌に載る ことが

やってよかった 次はというカンフル剤になっているそうです。

 

 

 

 

 

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