"支援センターだより"の最近の記事

2018年5月16日

買い物

買い物に行ってきました。
前々から言われていたのに、いつも忘れて、顔を見たら思い出す・・・(T_T)
なので、忘れないうちに一緒に買い物に行ってきました。

IMG_1203.JPG



買い物に行く時の写真です。
買い物中の写真は撮れませんでしたが、楽しかったですよ~。
20分くらいで帰ってきましたが・・・

IMG_180516.JPG

しかも、新しい車で初利用者の方乗車です。
私も、新しい車初運転で、マニュアル車得意なのに、アナログ派な私は、この車運転するまで、
5分くらいかかりました。
次からは、運転大丈夫です。

 真狩村の老人クラブ・真鶴会は、総勢90名ほどの会員がいます。

毎月例会で事業の確認や、誕生月のお祝いなどをしています。

それと共に、学習会などが組み込まれています。

また、各サークルではそれぞれが活動をしています。

 

 今回は、真鶴会からお声が掛かりまして、地域包括支援センターが出前介護予防体操を行いました。

 DSC01310.JPG

  体の隅々までも、脳に繋がっていることから、脳を働かせること、体をしっかり動かすことが大切であるとお話しさせていただきました。実技では、みなさん、真剣に、取り組まれていました。

座ったままでも、ちょっと体を動かすだけで体も暖まりましたね。

 

 集って、話して、体を動かす。

真鶴会に入って参加するだけで介護予防になっていますね。

これからもみんなで元気に過ごせるよう、楽しく集いましょう!

そして、また地域包括支援センターも使ってくださいね!!

 先日、しらかば会館におじゃましてきました。

東部・社・富里地区の方々がいらしてくれました。

 

まず初めは、足指体操から。

前回の出前健脚クラブ以後毎日足指体操をしていると話してくださった方は、見違えるほど足指が動き、片足立ちも60秒を軽く超えることができていました!

DSC01293.JPG

  

 お次は、ふまねっと体験。

初めは、「簡単だな」と言っていた方も、徐々に・・・「あれっ!?」

意識して体を動かすことって、本当に意識しないと難しいですね!

DSC01306.JPG

今回で、お試し・出前健脚クラブは終了です。

数人でも集まれば、出前します!

皆で楽しく介護にならない体づくりをして行きましょう!

是非、地域包括支援センターにお声を掛けてくださいね!!

ふまねっとサポーターの皆様、今回もご協力、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先日、知来別地区に出前健脚クラブでお邪魔してきました。

多くの方のご参加を頂きありがとうございます。

 恒例の足指体操。

DSC01177.JPG

 足指を思うように動かすことは、とても難しいです。

親指だけを動かす。

小指だけを動かす。

皆さん、出来ますか?

しっかり五本の指を使って冬道を踏みしめて歩きたいものですね!

 

 ふまねっとサポーターのご協力で今回もふまねっと体験をしました。

DSC01202.JPG

DSC01206.JPG

 

 初めは、なにがなんだかわからない中、足や手、そして口、頭を使っていました。

それでも、最後には、見てください。このとおり!!

皆で歌を歌いながらステップを踏むことができました。!

 

 馴染みの地区の人同士で、気軽に話しながら参加されていました。

今後も、お誘いがありましたら出前しますので、お声を掛けてくださいね!

 

 ふまねっとサポーターの皆様、ご参加くださった皆様、お疲れ様でした!!

 

 地区を回って体操をする会。

2年間の試行事業、御保内の最終回。

まだユリ根の収穫で忙しい中、ご参加くださいましてありがとうございました。

 

 恒例の足指体操から始まり、体力チェック。

皆さん、意識して体を動かしているとのことで体力チェックの数値が向上していました。

さすがです!

DSC01145.JPG

 また、今回は村で活動を始めたばかりの「ふまねっと」サポーターの方々にお願いして「ふまねっと」体験も行いました。

DSC01170.JPG

  DSC01169.JPG

 真剣に、そして笑いありの楽しい体験でした!

 

 参加してくださった皆様、お疲れ様でした!

ご協力を頂きました「ふまねっと」サポーターの皆様、ありがとうございました!

 

 これからも、皆で声を掛けあい、楽しく元気に過ごしたいですね!!

 

2014年11月11日

認知症学習会

 11月8日土曜日に保健福祉センターで、ニセコ脳神経外科の木原医師をお招きして認知症について学びました。木原医師には昨年も「脳外科医から見た認知症」ということでお話しをしていただきました。大好評につき、今回もお願いした次第です。

 DSC01131.JPG

 「野生動物には、認知症はないようだ。生きていくうえで淘汰されてしまう。人間が長生きすることは、神様が決めたこと。だから、人間は、よりよく生きる努力をする必要がある」と話されたことがとても印象に残りました。

 

 認知症の主症状は物忘れ。しかし物忘れだけでは人に迷惑をかけない。徐々に進むために同居家族も受け入れてしまう。そのため、物忘れだけで受診する人は少なく、進行して周辺症状が出て困ってから受診する方が多い。

早期の発見が大切である。物忘れに気付いた段階で一度受診してほしい。周囲の方々も、病院に行くように話してほしい。と実際に診療していて感じたことも話していただきました。

DSC01132.JPG 

 また、認知症の予防についても、日常会生活でできる数々を話してくださいました。

 参加された皆さんも、自身の事、気になる周囲の方のことなど気軽に質問され、納得の1時間だったのではないでしょうか。

 

 木原先生、お忙しい中ご協力を頂きましてありがとうございます。

また、皆様方にはご参加を頂き、ありがとうございます。

 

 今後学びたいことがありましたら、地域包括支援センターまでご連絡ください。

お待ちしております。

 

 

 

 11月8日(土曜日)14:30から真狩村保健福祉センターにて認知症の学習会を行います。

講師に来ていただくのは、昨年に引き続き、ニセコ脳神経外科の院長 木原光昭先生です。

認知症の方も多く受診されており、具体的なお話しも聞くことができると思います。

皆さま、お誘いあわせの上いらしてください。

DSC01122.JPG

 

 昨日、真狩村老人クラブ「真鶴会」のご依頼で健康についての話をしてきました。

 日本は世界で平均寿命が一番長いこと。しかし、自立して生活できる「健康寿命」との差は、約10年の開きがあることをお話ししました。

「健康寿命」という言葉は、最近新聞でもよく見かけるようになってきましたが、まだまだご存知の方は少ないようです。

  DSC01110.JPG

 真狩村の介護認定の原因疾患の多くは、認知症や筋骨格系によるものであり、年齢別の認定率などから様々な面で、今から予防が大切になるとお話しさせていただきました。

 

 皆さんの食い入るような視線に、意識の高さを感じました。

 これからも、みなさんと一緒に住みなれたこの真狩で元気に暮らし続けるために活動を続けてくださいね!

 

 

 ここ数日、蒸し暑い日が続いていますが、皆さまはお元気に過ごされていますか?

蒸し暑いと、知らないうちに汗をかいています。

熱中症予防に補水液(スポーツドリンク)や、水分と梅干しなど水分と塩分摂取をお勧めします。

疾病で医師にかかっている方は、医師にご相談くださいね。

 

 さて、出前健脚クラブ、東部・社・富里地区に伺いました。

雨の中、多くの方のご参加を頂きありがとうございます。

  DSC01043.JPG                           

  DSC01059.JPG 

 

 声を掛け合って、皆さんで元気に過ごしたいですね!

 

 介護予防の運動にかかわって気づいた事ですが、「若い時に体が柔らかかったの」という方の多くは高齢になってもある程度の柔軟性を保っているということ。

介護予防は、若い時からの連続なんだなあとしみじみ思いました。

若い皆さん!今のうちから身体を動かして介護予防をしましよう!!

                                                              

 

 

 知来別地区に3度目の出前をしてきました。

 

 3回連続で参加されている方もいらっしゃいます。

「足指運動は、時々だけど続けているよ」と、おっしゃった方は、「歩きやすくなった。しっかり地面をけることができるようになった」と話されていました。

 

 今回の運動で、初登場は、背骨をほぐす運動。

前屈で膝までしか手が届かなかった方が、・・・・なんと、床まで手が届きました!

これにはスタッフもビックリ!

施行前後の写真があればよかったのですが・・・ありませんでした。

たまにで良いので、自宅でもおこなってみてくださいね。

DSC01006.JPG

 写真は、腰のストレッチをしているところです。

 

来月は、東部・社・富里地区の方々を対象に、しらかば会館で行います。

是非、多くの方のご参加をお待ちしております!!

月別 アーカイブ